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時代による結婚式の変化と海外挙式の増加

海外挙式の基本的な流れ

婚約や結婚の経験のない方はご存じかもしれませんが、挙式は実際の式そのものよりも、準備期間にかかる時間が膨大で、旅行先で挙げるリゾート挙式や海外挙式のようにあらかじめパッケージ化されたものでも最短、二~三ヵ月の期間を要し、通常なら半年、場合によっては一年の準備期間が必要となるなど、決して少なくない時間をかけることになるため、挙式について考えるとき、準備期間は切り離せないファクターです。

準備期間を踏まえて海外挙式の流れについて触れると、海外挙式は基本パッケージ化されているため、一般的な挙式と大きな違いがあるわけではありませんが、準備期間を経て挙式の後、資金面で余裕があり披露宴を行いたければ帰国後に行うのがオーソドックスで、ゲストも限られることから準備期間に行うべき招待状の準備をはじめとした手間も少なく、単純に挙式としてみれば新郎新婦の負担は国内で行う一般的な挙式よりも小さいかもしれません。

主な海外挙式のメリット・デメリット

海外挙式の海外で挙げるという特異性は、実質的にも精神的にもプラスとマイナスの両方に働くことが予測され、やはりメリットもあればデメリットもあります。

海外挙式のメリットは、パッケージの利用が一般的であるためにメールやFAXでの打ち合わせが基本で、下見を必要としないなど準備が楽な点や、挙式そのものはコンパクトにまとめられることが多く旅費を除くと費用面で百万円ほど国内挙式よりも安い点、海外という特別なシチュエーションで式を挙げられる上に、式後のハネムーンを兼ねることもできる点が挙げられるでしょう。

デメリットとして、打ち合わせを重ねることが難しいことから挙式そのものはスタンダートにならざるを得ない点、ゲストを多く招けない点、披露宴の別途開催を考慮する必要がある点は考慮すべきです。


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